フィリピン代表は準決勝敗退。嶺岸光は全試合スタメン出場


Photo by Bangladesh football federation's Facebook

2018年10月9日。2018 Bangabandhu Cupの準決勝、フィリピン対タジキスタンが行われ、0対2でタジキスタンが勝利した。決勝戦は12日、パレスチナ対タジキスタンで行われる。

フィリピン代表の嶺岸光は予選2試合、そして準決勝のタジキスタン戦も含め全ての試合に先発出場。リーグ初戦のラオス戦では見事なアシストも記録している。

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リーグ戦第2戦のバングラディッシュ戦ではホームの大声援を受けるバングラディッシュ相手に早い時間帯で先制点を奪うと、その1点を守りきりグループステージ首位で準決勝へと駒を進めた。

この大会後、フィリピン代表は10月13日にカタールのAl Khor Stadiumで開催されるオマーンとの国際親善試合に向けてカタールに移動する予定になっている。

注目の嶺岸光はこのカタール遠征のメンバーには残念ながら選出されていない。しかし現在FIFAランキング71位(過去最高順位は49位)というアジアの中でも上位クラスのオマーン相手にフィリピン代表がどこまでできるか。そして、11月に開催されるスズキカップ(東南アジア選手権)には嶺岸光は選出されるのか。

今後もフィリピン代表から目が離せない。

 

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