【タイリーグ2】まるでクリスティアーノ・ロナウド!大久保剛志 魂のゴール


Photo by MOF Customs United Facebook page

3月12日、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、ユヴェントス対アトレティコ・マドリードのセカンドレグが行われ、ユヴェントスがアトレティコ・マドリードを3-0(合計3-2)で退け、ベスト8へと駒を進めた。

この試合を決めたのはユヴェントスのエース、クリスティアーノ・ロナウド。前半27分にクロスをヘディングで合わせて先制すると、後半開始早々にもヘディングでゴール。84分にはダメ押しのPKを決めてハットトリック達成。

ユヴェントスの8強進出に大きく貢献した。

カスタムズ・ユナイテッドの大久保剛志

欧州チャンピオンズリーグとは舞台は変わるが、その数日前、東南アジアのタイでも熱い戦いが行われていた。タイリーグ2、ネイビーFC 対 カスタムズ・ユナイテッド。ネイビーFCは11位、カスタムズは17位。上位進出に向けてお互い負けられない試合となった。

この試合で決勝点となるゴールを挙げたのが大久保剛志だった。

本来のポジションはFWだが、これまでの試合ではボランチとして起用されていた大久保。なかなか結果の出ないチームの中で、大きな勝ち点3は大久保のヘディングシュートから生まれた。

クロスに体を投げ出してヘディングで合わせた。大久保の魂がこもった素晴らしいヘディングシュートだ。

結局このゴールが決勝点となりカスタムズがアウェイで勝ち点3を獲得。この勝利でカスタムズ・ユナイテッドは15位へと順位を上げた。

それにしてもこの2つのゴール、見比べてみてもそっくりではないだろうか。

大久保はこれまでJリーグのベガルタ仙台、モンテディオ山形、京都サンガ、タイリーグではバンコク・グラスやPTTラヨーンでも活躍してきたストライカーだ。

これまでチーム事情からボランチとしての出場が続いていたが、ここから本来のポジションでの爆発となるか、楽しみである。

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