中東イランでプレーする赤星貴文がリーグ戦初ゴール!


3月29日、イランリーグ第23節、マシン・サージーFC 対フーラードFC。会場はマシン・サージーFCの本拠地であるTabriz。今年の2月にイラン1部リーグの強豪フーラードFCに加入した赤星貴文がこの試合で移籍後初ゴールを決めた。

 

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赤星貴文は静岡県生まれの32歳。藤枝東高校を卒業後に浦和レッズに加入するが出場機会に恵まれず水戸ホーリーホック、モンテディオ山形、ツェーゲン金沢を渡り歩き海外挑戦へ。ラトビア、ポーランド、ロシアを経て2018シーズンはタイリーグのスパンブリーFCに所属していた。

今年2月に発表された移籍だった。加入が発表されてすぐの19節のナサジ・マザンダラン戦で途中出場でイランリーグデビューを果たすと、22節まで3試合連続の先発出場。しかしチームは1分け3敗。赤星にとっては最悪のスタートだったに違いない。

そして迎えた23節。待望の移籍後初ゴール、そして初勝利となった。全16チーム、合計30試合で争われるイランリーグは5月16日に最終節を迎える。現在フーラードFCは勝ち点29で6位。残りは7試合だ。現在イランリーグには赤星と杉田祐希也(トラクトル・サーズィー)の2人の日本人選手が所属している。中東で活躍するのは中島翔哉、塩谷司だけではない。イランで戦う日本人選手の活躍にも注目だ。

 

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